2012年6月10日日曜日

[vtk]vtkフォーマット

表記の件については、

http://www.tukizakura.org/~fujim2/cgi-bin/pukiwiki/pukiwiki.php?UnstructuredGrid%B7%C1%BC%B0%20Legacy


公式ドキュメントが参考になる。

http://www.vtk.org/VTK/help/documentation.html


[gnuplot]格子状ではない3次元データのプロット

表記の件について


gnuplot> set dgrid3d 30,30
gnuplot> set hidden3d


あらかじめ上記をやる。これで格子点のデータを推定してくれる。

あとは、普通にsplot

引用: http://t16web.lanl.gov/Kawano/gnuplot/plot3d2.html#6.6

2012年6月9日土曜日

[GSL]ベッセル関数

現在、非構造格子の数値解析の結果をParaViewにvtkで読ませるノウハウを構築中
1時点ののスカラーデータの読み込みと表示は何とかできるようになった。


次は、複数の時点のデータでアニメーションの作成。これは、連番のvtkファイルを読ませることで出きることが分かっている。
問題は、お題。いろいろ考えた結果、太鼓などの膜の振動にすることにした。
数学的なことは、全然わからないがベッセル関数というのがその解らしいということを以前gnuplotの某有名サイト( http://t16web.lanl.gov/Kawano/gnuplot/ )で見たことがあったのでこれにした。

とりあえず課題用のデータを作ることに、CのGNUによる科学技術計算ライブラリ「GNU Scientific Library」を使うことにした。
以下のソースを 「gcc -lgsl -lgslcblas -lm -I /usr/local/include/ bessel.c」でコンパイルで
2次元データ作成用プログラムは、完成。




#include<stdio.h>

#include<stdlib.h>

#include<gsl/gsl_sf_bessel.h>



int main(int argc,char** argv){

   int min,max,num,i,j;

   double x,xmin,xmax,xdel;

   double *result;



   max=100;

   min=1;

   num=max-min+1;

   xmin=0;

   xmax=50;

   xdel=0.5;

   result=malloc(sizeof(double)*num);

   for(x=xmin;x<=xmax;x+=xdel){

      gsl_sf_bessel_Jn_array(min,max,x,result);

      printf("%f ",x);

      for(j=0;j<=num-1;j++){

         printf("%f ",result[j]);

      }

      printf("\n");

   }

   free(result);

 return 0;

}



2012年6月5日火曜日

[プログラミング] Segmentation Faultの原因

Segmentation Faultが起こるのは、配列として確保している以上の要素に
アクセスしようとした場合だけと思っていたがそれ以外にも原因となりうる事項が
あることが分かった

http://www.isus.jp/article/fortran-special/sigsegv-or-sigbus-errors/

は参考になりそうなサイト

2012年6月3日日曜日

[FreeBSD] ソースを近いサーバーから取ってくる

FreeBSDは、ソースをportsというツールで取ってきてコンパイルする作法だということまでは知っていた。


このソースとってくるサーバーデフォルトでは、ドイツのサーバになっていたので日本のミラーサーバを以下の方法で指定する。

/etc/make.conf に以下を追加。(ない場合は作成)


MASTER_SITE_OVERRIDE?=ftp://ftp.jp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/ports/distfiles/${DIST_SUBDIR}/

[tcsh] コマンドの補完

FreeBSDを勉強してみることにした

新しい環境に入るとほかの環境では、当たり前だったことが当たり前でないことが多々ある(PCの場合で書いたつもりの1行だが意外と哲学的になった

tcshでコマンドの補間をするためのtips

~/.tcshrc

に以下を追加

set autolist

[アプリ開発] おまけ

テキストからの音声生成について調べていた中からのおまけ

http://www.neospeech.com/

↑は、結構なめらかに喋ってくれる。

このなかの日本(女性)で以下を喋らせるとかなりリアル。てか聞いたことあるぞ

「今度の発車は、2番線から品川、新橋、日本橋方面、急行印旛日本医大行きです。」