2011年12月10日土曜日

git事始め

githubに.vimrcファイルをおいて複数の環境で共有を始めたのでgitに関する基本を復習を兼ねてまとめてみる.
用語の間違いや用法の誤り等があればご指摘いただきたい.

1.リモートリポジトリの別名の定義
pushやpullの度にリポジトリのURL(ex.git://xxx.com/yyy.git)を指定するのは,煩雑なのでリポートリポジトリの別名を定義して,入力を軽減する.

git remote add origin git://xxx.com/yyy.git
 originが別名.git initで始めたリポジトリ内でユニークであれば別に何でもいいらしいが
自分がローカルから発起したリモートリポジトリの別名はoriginがデフォルトらしい(かなり怪しい.自信がないあってるだろうか).

2.リモートリポジトリへ変更の反映

git push
これで明示的にリモートリポジトリをしていしていないこの場合は,originリモートリポジトリへ変更を反映する.

3. リモートリポジトリから変更の取得

git fetch
これでリモートブランチが更新されるが,ローカルブランチは変更されない.
すぐにローカルブランチにマージさせたい場合は,
git pull
4.すでにあるプロジェクトのリポジトリを今までの変更の履歴も含めてもってくる.
mkdir exits_proj
cd exits_proj
git clone git://xxx.com/rrrr.git

 
 


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